“とてつもないテクニックと才能、知性、軽快さ、そして繊細さ”を持つ詩的なフィーリングを持つピアニストである。
―ロンドン―

ピアノを「歌わせる」のは若手のピアニストには難しいことだが、ピアノの歌はアルバート ロトのアプローチの奥に
潜んでいるようだ。
艶のある豊かな音色を持ち、
彼のレガートは線とフレーズに優雅で穏やかな形を与える類のないものである。
―ニューヨーク・タイムス―

音色が豊かで美しい、そしてよく歌うピアノである。
その音楽はデリケートで肌目濃やかな表現を示すかと思うと、
一方では激しく大胆に作品の核心を掘り起こしていく。
パガニーニの変奏曲をいとも軽々と
弾きのけてしまうそのテクニックは抜群。
各々の変奏で、これまでに聴いたことのない
ピアニスティックな効果を生み出している。
―音楽の友―

ショパンの国ポーランドの血筋をひくアルバート・ロトのピアノで
きっとショパンの曲の素晴らしさを再発見なさると思います。
お招き下さるよう、お願い申しあげます。

 また、 チェロやヴァイオリンとのジョイントによる室内楽のコンサートの企画も可能です。
いかようにも対応できますので、何なりとご相談下さい。高いレヴェルの音楽家が待っております。